Glitter Photos
[Glitterfy.com - *Glitter Photos*] シングルママと障害児ヒナの2人で成長日記 ヒナとママを支えてくれる人達

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保育園への感謝の手紙。

1歳にもならないヒナを抱えてひとりでこの街に来て。

右も左もわからないまままずは市役所に駆け込んで。


「とにかく仕事がしたいんです!仕事をみつけなければならないんです!」


生きるか死ぬかの瀬戸際で。

最悪の事態(ヒナを施設に入れ手放す事)も覚悟で市役所に必死に訴え続けた。


市役所では最初、障害のある子供(径管栄養などの医療的措置の必要な子供)は保育園は無理だろうと言われて。

自分でも、市内の幼稚園・保育ママに片っ端から電話をかけて、全ての答えがNOだった。


「障害のある子は保育園にさえ預かってもらえないんだ・・・!!」


厳しい現実を知って絶望の中、

たったひとつだけ、「とりあえず話を聞きましょう」と言ってくださったのが唯一この保育園だった。


市役所の保育課の方の働きかけのおかげで、

園長先生・保育士の方々交えて話をする機会を設けてくださった。


泣きながらにヒナが生まれてからこの街に来たまでの推移を話す私。

「うんうん、つらかったね、お母さんひとりでよくここまで頑張ってきたね」

涙ながらに一生懸命話を聞いてくださる先生方。


ヒナの病状や様子を事細かに聞いてくださった上で、

「なんとか通える方向で頑張りましょう…!」とその日のうちに言ってくださって。


その答えを聞いて、一気に目の前が明るくなった。


ヒナを受け入れる条件としては、

・保育園では医療的措置(径管栄養や吸引)はできないので、栄養補給・水分補給は一切できないという事

・預かる時間は平日の午前中の時間帯


3時間おきの注入が必要だったヒナにとっては、

やはり径管栄養を園では出来ない事がネックだった。


移動の時間を考慮すると、どうしても、預かってもらう時間は3時間が限界。

そこで、保育園の近くで1日3時間だけのパートを見つけた。


夏場の水分不足が不安ではあったけど、

それでも、

保育園でしっかりヒナを見ていてくださることでパートも見つかり、

これで炎天下の中ヒナを連れてポスティングのバイトをしないで済むかと思ったら

ヒナにとっても私にとっても、神にもすがるような思いだった。


保育園のおかげで今のヒナと私がある。

あの時受け入れてくれる保育園がなかったら

私もヒナも今無事にいられたかどうかさえわからない。


そう考えると、

私にとってもヒナにとっても、

保育園はただの「ヒナを保育してくれた場所」ではなくって、

いわば「命の恩人」


私とヒナの全てはこちらの保育園が受け入れてくださったことから始まった。

今、私とヒナが幸せに日々を過ごしていけるのも、全てこちらの保育園が受け入れてくださったから。

全てはそこから始まった。

一生忘れる事のできない感謝の気持ち。

20130316_095837.jpg

スポンサーサイト

Teruにいがヒナのイメージキャラ作ってくれました(TT)もしヒナが走る事ができたら、、、

ブロ友のteruにいが、キャラクターを作成していたので、

「ヒナのも作ってー!」ってお願いしたところ、

ヒナをイメージしたキャラクターを作ってくれました

http://youtu.be/gFGlCP0pO4A


ヒナが動いてるー!!

ヒナが走ってるー!!


なんだかこれみてしみじみしちゃった。

ヒナが大きくなったらこんな感じなのかな~ とか。

もし、ヒナが走り回れたら、こんなふうに走り回ってるんだろうな~ とか。

思わず想像しながら見てしまった。


グラフィックやCGの発達、

もしこれで

ヒナの写真やらCGやら合成して

本物のヒナが走り回ってる合成ムービーなんてとれたら

結構感激してしまうな~ とか思ったり。


やっぱり見たいな、

ヒナが元気に走り回ってる姿。


それがたとえ実際には走れず、CGや合成、想像の世界であっても。

想像するだけでも親は元気になれるし、希望を持てる。

1334457867299.jpg

「ヒナちゃんの事は最後まで責任もって預かります」って。。。

保育園の継続書類申請の時期。

保育園の入園用件は1日4時間以上・週4回以上


私はもちろん上記の要件にあてはまらないわけで。


ただ、保育園入園当初の契約では、

保育園と市役所と何度も面談を重ねた上で、

ヒナの事情を理解してもらい、

1日3時間以内・週3回の条件で受け入れが決まった。


が。今回市役所の窓口へ行ってみると、

そのあたりの事情を全く知らない人だったみたいで、

「受け入れは1日4時間以上で週4以上」「決まりですから」「みなさん同じですから」の一点張り。


ここでごり押しするのもなんだし、

来年からは保育園あきらめるしかないな~ と思い、

来年からはデイケア入所を考えて動き始めた。


保育園の方にも、「来年は保育園に通えそうにないので、デイケア入所を考えてます」なんて話をしたら、

保育園の方が市役所の方に連絡とってくださったみたいで。


「(デイケア入所もいっぱいで)ヒナちゃんの受け入れ場所がなくなって困るなんて事がないように、私達が責任持ってヒナちゃんの受け入れ場所を用意します」という、

市役所の子育て課課長さんからのお言葉と、

保育園の園長先生からのお言葉。


「もし、デイケアに通える事になったとしても、ヒナちゃんと一緒に卒園したいので、

ヒナちゃんの在籍は確保しておきます」との、園長さんのお言葉。


特に私からお願いしたわけではなかったのに、

保育園の方から動いてくれて、

市役所にかけもってくれて。

ヒナと一緒に卒園できるように、いろいろ働きかけてくださって。

市役所の方も事情を理解してくれて、

ヒナにとって何が一番いい事か、一緒になって考えてくださったみたいで。


こんなにも多くの方々が、

ヒナのために動いてくれた事、

すごくすごく

うれしかったなあ・・・ *^^*


みんなと一緒に卒園できるといいね

20120311144223.jpg

猫娘再び(笑)。同じ障がい児訓練施設に通うママ友会でヘアカット?

通っているリハビリ施設で、

高校の時のクラスメートとたまたま再会した。

むこうが先に気づいてくれたみたいで、

「もしかして、、、○○ちゃん!?」と声をかけてくれた。

それからも何度か顔を合わす事が増え、

今度ゆっくりママ会でも~ なんて話していたのだけど、

昨日やっと、友人宅で初顔合わせする事ができた


メンバーは、

クラスメートの子供で、心臓に持病を持つT君。おっとりした男の子

そして、同じ療育園に通うヒナと同じような症状のH君。ハーフのようなりりしいお顔のイケメン君

最後に、染色体異常のM君。モヒカン頭のオシャレBOY

(と、その母親達 笑)


障がい児親同士の集まりって、初めてだったんだけど

(サークルは何度か参加した事があるけど、誰かの家でゆっくり、、、ってのはこれが初めて)

みんな、明るいっていうか、

集まっても、障がいの話とか制度への不満というよりは、

馬鹿話で盛り上がったり 笑

なんというか、

みんな、わが子の障がいをきちんと受け入れていて、

「障がい児の親」であるというよりも、

「ひとりの子供の親」である事を楽しんでる


ひとりひとりの想いの裏には、隠された苦労とか、悲しみとかいろいろあるだろうけど、

そんなものが感じられないほど、

たぶん、自分たちが「障がい児」を育ててるって、あまり意識してないんだろうな、

普通に、何ら変わりなく、当たり前のように、「育児」をしている。


彼女達との出会いは

とても有意義なものだったし

同じ障がい児育児をしてる親として

とても感銘を受けた。


ヒナの前髪が伸びたな~ と思って、

前髪のために美容院へいくのも気がひけるし、

家でハサミでチョッキンしたら、見事ぱっつんぱっつんになってしまったので 笑

友人宅で、急きょ美容院開店~ 

みんなに協力してもらって、

なんとか形になったかな?

…って、見事オンザまゆ毛のぱっつん娘 

猫娘再びやーん ッ 

にゃあ☆

20120226152917.jpg
猫娘

ヒナには友達なんてできないと思ってたけど、、、

年末から入院やらなんやらでずっと休んでいた保育園、今年初登園でした


そういえばヒナの保育園の様子書いた事ないな~と思ったので、

先生から聞いた保育園でのヒナの様子を☆


保育園の門にはいると、ヒナ、保育園についたとわかるみたいで、

(ちなみにヒナは保育園が大好きです)

足をバタバタしながらうれしそうにハッスルハッスル 


「わかった、わかったから(抱っこしてるんだから)暴れないでーッ」とヒナをなだめつつ(といってもわかるわけないけど^^;)

先生にバトンタッチ。

先生の顔をみると、この人はいつも遊んでくれる人だ~ってわかるみたいで、さらにハッスルハッスル、暴れる暴れる


私が「ママ帰るよ~」といっても、ちっともさみしがってもくれない

ママなんていなくてもへっちゃらなんだな~ ってちょっと寂しい気持ちもあるけど、

人見知りがまったくない子なので、私的にはすごく助かる。


保育園では、お散歩に出かけるみたいなんだけど、

そこで他のクラスの子供達がヒナをみつけて、

「ヒナちゃ~ん」と寄ってきてくれるんだって^^

ヒナが休んでる間も、「ヒナちゃんこないね~、どうしたんだろうね~」 って心配してくれる子がいたり、

「ヒナちゃん久しぶりだね~」と声をかけてくれる子がいたり、

「お指どうしたの~?」と、ヒナの指の包帯を心配してくれる子がいたり、

みんな、ヒナの頭をなでてくれたり、ヒナの手をにぎにぎしたりしてくれるんだって^^

みんなにあちこちさわられて、ヒナが笑うと「ヒナちゃん笑ったね~」 って喜んでくれるんだって^^

中でもヒナLOVELOVEの子がいるらしくて(笑)、ヒナの手をにぎにぎしたまま離さないらしい


ヒナは意思疎通ができないから、友達なんかできないんじゃないかな~、いじめられたらどうしよう~ って最初は心配してたんだけど、

みんな、小さいながらにヒナの事を理解してくれてるみたい。

すごくありがたい事だよね


誰かも言ってたけど、

このくらいの子どもたちって、「偏見」とかってないのかもね。

損得勘定とか先入観とかなしに、

素直に「ヒナちゃんかわいそうだねー」って思ってくれるみたいだし。

(私はヒナがかわいそうと思われることに抵抗ないんだよね。心配してくれるのは嬉しい事だし)


人間って、いつから素直さをなくして偏見や先入観を持つようになるんだろうね。

大人って悲しいよね、、、


保育園の子供達が、このまま素直な優しい気持ちをもったまま成長してくれるといいな~

20120109124317.jpg

プロフィール

ヒナまま

Author:ヒナまま
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。