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[Glitterfy.com - *Glitter Photos*] シングルママと障害児ヒナの2人で成長日記 離婚の心得

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ヒナママの離婚の経験から。養育費の増額請求はまず無理だと考えたほうがいい

そういえば最近離婚の経験のお話書いてなかったな~ と思ったので、久々に書いてみようと思う。

離婚のイロハやノウハウなんかはその手のものを書いた専門サイトがたくさんあるのでそちらに任せておいて、

ヒナママは自分の体験から「ああしとけばよかった」「失敗したな~」と思うことを書いていこうと思う。


まずは公正証書について。

ヒナママは調停離婚だったので、公正証書を作成したわけで。

ちゃんとした文書を残しておいた点については正解だったと思う。

(この点でもヒナままは調停離婚をすすめます。費用なんてわずかだし、その後の苦労やトラブルを考えたら、調停離婚のほうがなにかといい)

もちろんこっちは法律の専門家ではないので、

調停員・裁判官に任せっきりの感じで調書作成をお願いするんだけど、

ここがまず失敗だった。

調停員・裁判官なんてのは、個々の家庭の事情なんて知るはずもないし、知ってたとしても、一律に形式的な判断を下すだけなので、

例えば、夫が金にだらしないだとか、あとあと支払わなくなるだろうとか、そういった事情を考慮せずに調書を作成するので、

公正証書も、個々の家庭にあったものではなく、一律に形式的なものになってしまう。

こっちとしては公正証書があれば安心 って気になってしまうんだけど、

後々なにかとトラブルがでてきたりする。。。


ヒナママの場合、

・養育費の金額でヒナママの要求する金額と夫の提示した金額に大きな差があった。

→養育費についても、調停員・裁判官としてはヒナの障害にかかる費用とかは考慮せずに一律に形式的な判断(要は、夫の収入から割り出した計算)をしてくるので、

元夫は職人さんだったため給料は手渡し・しかも何から何まで経費扱いにしてて、課税所得は低く見積もられていた(実際の給料は決して低くはなかったのに、課税対象所得としては実際以上に低かったので、もちろん養育費算定基準としても低かった)事、

夫は金にだらしがないので、いつ支払わなくなるかわからないので、最初のうちにちゃんともらえるだけキチンともらっておきたい事、

ヒナママにしても、ひなはまだ0歳だったため、障害児認定もおりずに、ヒナのカテーテルやら何やら障害にかかる実費も相当のものであったので、その事を主張したけど、考慮してもらえずに一律の判断をくだされた。

最後までこの点で折り合いがつかなかったんだけど、

結局は最後は調停員と裁判官から「後から養育費の増額請求できますから」なんて言いくるめられて夫の提示した内容で納得せざるを得なかった。

でも、実際には増額請求なんて無理ですから。


元夫はなんだかんだ理由をつけて、あわよくば減額請求をしてくるくらい。

元夫が再婚なんてしたら、逆に減額請求をしてきたり、支払わなくなる事もあります。

養育費は、妥協してはいけません。

あとから増額請求できるなんて考えないほうがいいです。

調停員・裁判官に何を言われても、絶対に納得できる金額まで妥協してはいけません!!

あとあと大変な思いをするのは自分とお子様ですから。


養育費を守る事は子供を守る事になるんだよね

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離婚の心得②調停員はあなたの味方ではありません!!

ヒナままは離婚調停を行ったんだけど、

当時は調停に行く事がすごくストレスだった。

ストレスの原因は調停員。

調停員は女性・男性からなっていて、「有識者・人格者」って事になってるんだけど、

どこが人格者ですか?

女性調停員のほうは、ヒナままの話をちゃんとしっかり聞いてくれて、ヒナとヒナままの状況も考えてくれてたんだけど、

男性調停員のオヤジが、これまた失礼な人で、ヒナままの事を上から見下したような態度で、

ヒナままの話をちゃんと最後まで聞かずにさえぎる・ヒナままが何かいうとめんどくさそうにする・ヒナままが用意した資料もちゃんと目を通してないみたいで、資料に書いてある事と同じ事を何度も聞いてくる

とにかく、調停を形式どおりに早く終わらせたいって姿勢がミエミエで、

このオヤジと会うのか~と思うと、調停がすごくストレスだった。

こんなオヤジに税金から謝礼が払われてるのかと思うと、余計に腹が立った。

謝礼目的・暇つぶしで調停員をやらないで下さい!!


はっきりいって、調停員はあなたの味方でも何でもありません。

あなたがどんなに自分の現状・窮状を訴えても、調停員にとっては、形式的に・早く・難なく「仕事を」終えたいだけです。

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離婚の心得①夫の家族にとってはあなたが悪者です!!

ヒナままが離婚した時の経験から、「これはしないほうがいい」「こうしとけばよかった」事を書きます。

①相手の家族にとってはあなたが悪者です

②調停員はあなたの味方ではない!

③結局最後は形式的な判断をされる

④調停調書に一筆入れておいたほうがよかったこと(ヒナままの後悔から)

今日は①について書きます。


どんなにあなたが正しくても、相手の家族としては自分の身内がかわいいので、結局あなたが悪者にされます。

元夫には両親の他に姉がひとりおり(今思うにシスコンだったと思う)、

最初にごたごたした時には元夫の姉に仲裁に入ってもらったんだけど、

その場で、元夫に借金があり、私が立て替えた事も話し、

その時は元夫の姉も、母親も「本当にごめんなさいね、、、」と申し訳なさそうにしてたのが、

いざお互い離婚の腹を決めてお互いの両親をまじえて話し合う場になると、態度一変!

ヒナままの両親は2人のやりとりに口をはさまずに黙って聞いていたのに、

元夫の母親と姉はピーチクパーチク。。。(普通こういう時って、妻の両親が「うちの娘に、、、!!」って激怒するはずなのに、反対だった。。。。)

「○○ちゃん(元夫の名前)の小遣いが少なすぎてかわいそう!」

(→まずはちゃんと借金を返して行こうね、って話になって、そのためには節約生活頑張ろうね、って2人で話あって夫も納得してくれたはずだけど。。。。小遣いが少ないとか、親に泣きついてたのか。。。。めめしすぎる。。。。)

「○○ちゃん(元夫の名前)の給料は普通にもらってるのに、給料でやってけないなんて、おかしい!あなた何にお金使ってるの!?」

(→給料は人並に貰ってるけど借金の額は普通じゃありませんから。その上元夫は国民保険料・年金・光熱費全て滞納してたから、滞納分の公共料金等もまとめて払い続けてるんだから、給料でもギリギリです)


あまりにうるさいので、1ヶ月の支出の明細書いて、元夫の実家に送りつけた。

何も言って来ないところを見ると、実態知って、はずかしくなったに違いない。。。。

*元夫は「給料は俺が管理する」って言ってきかなかったので、まかせっきりにしてたんだよね、、、 

で、結婚後に元夫が再度借金した事がばれて、その時に、「あなたに家計はまかせられないから今度からはあたしが管理します」って約束して、ママが管理するようになって唖然。。。。保険料・年金・公共料金、全て滞納してた。。。。。


相手の家族の前で相手の事をせめてはいけません!

どんなにあなたが正しくても、

言ったらあなたが悪者にされます!

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